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ふもとっぱらキャンプ場の毛無山荘宿泊体験記。料金、キャンセル料、部屋、トイレなどを徹底解説!

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ふもとっぱら毛無山荘から見える雄大な富士山
ふもとっぱらキャンプ場、キャンプをしている人にとって1度は行ってみたいと思うキャンプ場です。

そんなふもとっぱらですが、テント泊だけでなくコテージなどもあり「テント以外でも1度は泊まってみたいな」と思っていました。

横浜メガネ
横浜メガネ
こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

泊まってみたいと思いながら、さすが人気キャンプ場。
土日祝日は、なかなか予約を取ることができなかったです。

でも、今回、毛無山荘の予約を取ることができ、初めてテント泊以外でふもとっぱらへ行ってきました。

事前に毛無山荘の情報を得ようと調べましたが、欲しい情報があまり詳しく載っていなかったんです。

そこで、僕と同じように宿泊前の事前情報、もしくはいつか泊まってみたいと思いながら情報を探している方に向けて、僕が気になったことなどを記事にしました。

この記事でお話しすること

・毛無山荘は何人まで宿泊可能?
・部屋はどんな感じ?
・トイレとお風呂は?
・テントサイトは利用できる?
・部屋の前で焚火などはできる?

上記内容を中心に、写真をたくさん使いながらお話ししていきます。

ふもとっぱらキャンプ場の毛無山荘って?コテージ?

ふもとっぱら毛無山荘の外観
横浜メガネ
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毛無山荘は山荘です。

まず、ちょっとした疑問になりますが、毛無山荘はコテージなのかってところですが、山荘の扱いになります。

Googleで検索するとコテージと書かれていたり、検索キーワードを「コテージ」で検索されている方がいます。

ふもとっぱらには毛無山荘以外にも、6種類の宿泊施設があります。

ふもとっぱら宿泊施設

・コテージ柏
・翠山荘
・毛無山荘
・金山キャビン
・コロッケ
・まほろば

コテージは1棟貸しで、キッチンやトイレ、お風呂が付いているものを言うので、ふもとっぱらでコテージに分類されるのは、「コテージ柏」と「翠山荘」の2つになります。

横浜メガネ
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ふもとっぱらで翠山荘は、別荘と呼ばれています。

ただ、コテージやバンガロー、キャビン、山荘ってよくわからないって方も多くいると思います。

違いが分かる人もそんなにいないので、僕は毛無山荘の体験談などを誰かに話すときは「コテージ」って言っています。

横浜メガネ
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その方がわかりやすくって、すんなり聞いてもらえます。

ですが、コテージやバンガローなどの違いが分かると、持って行くキャンプギアを間違えずに済むので、覚えといて損はないと思います。

毛無山荘の宿泊料金は?何人まで泊まれる?

ふもとっぱらキャンプサイトとスノーピークチタンマグ
横浜メガネ
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部屋料金は20,000円!

毛無山荘は、5名までなら同額料金で宿泊することができます。

利用料は通年同一料金で20,000円。
最大5人で泊まれば、1人あたり4,000円で宿泊可能です。

ふもとっぱらのキャンプサイトは中学生以上が1,000円、駐車場代2,000円なので、ドライバーさんだけで考えると差額1,000円で泊まれるのは安いなって思ってしまいます。

宿泊料金情報
料金 20,000円(5名まで同額) 6名以降1名ごとに+3,500円 ※未就学児(寝具なし)は無料
基本定員 1部屋5名 (ベッド2名 敷布団3名)
食事 なし

1人当たりの金額がそれほど高くないので、暑い夏や寒い冬、キャンプを始めてみようかなって思っている方も、気軽に泊まって1年中快適に楽しめるのはいいかなって思いました。

毛無山荘の予約キャンセルはいつまで可能?キャンセル料は?

ふもとっぱら毛無山荘からも見える富士山とキング牛舎
横浜メガネ
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各宿泊施設は、キャンセル料が発生するので注意が必要です。

毛無山荘をキャンセルする際は、規定日数になるとキャンセル料が発生するので、注意してください。

と言うのも、他のキャンプ場ですとテント泊でもキャンセル料が発生するところがほとんどです。

ですが、ふもとっぱらキャンプ場では、テント泊のフリーサイトをキャンセルする場合、キャンセル料が発生しません。

何度もふもとっぱらを利用されている方が、毛無山荘などの宿泊施設を初めて利用する場合、テントサイトと同じようにキャンセル料が発生しないと思っている方もいらっしゃると思います。

実は僕も、キャンセル料が発生するのかがわかっていませんでした。

宿泊施設でキャンセル料が発生しないとは思いませんでしたが、もしかしたらって思ってしまったんですよね。

なので、下記にキャンセル料の発生する日数と金額を表にしたので、確認をするのがいいですね。

キャンセル情報
7日前~前日 宿泊料金の50%
当日・連絡無し 宿泊料金の100%

キャンセルは、利用者は避けたい、キャンプ場側もできれば避けていただきたいものです。

でも、どうしてもキャンセルをしないといけない急用などができてしまった場合は、できるだけ早くキャンセルの連絡をするのがベストです。

キャンプ場側も早めにキャンセルしてもらえれば、新たに予約をしてもらえるかもしれません。

なので、わかり次第早く連絡をするのがいいですね。

毛無山荘のチェックイン&チェックアウトは?

ふもとっぱら毛無山荘からも見える雄大な富士山
横浜メガネ
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テントサイトと時間が違います!

ふもとっぱらのテントサイトのチェックイン時間は8時30分からです。

でも、毛無山荘のチェックイン時間は、15時からとなっています。

と言うよりも、先ほどお話ししたテントサイト以外の宿泊施設は、全て15時から17時までがチェックインの時間です。

そして、毛無山荘を含め、どの宿泊施設も11時がチェックアウト時間になっています。

毛無山荘のチェックイン・アウトの注意点!

横浜メガネ
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宿泊施設に入れるのが15時からで、11時までに退室がルール。

先ほどもお話ししたチェックインとチェックアウトの時間ですが、それは宿泊施設に滞在できる時間であって、ふもとっぱらに滞在できる時間とは違います。

と言うのも、どの宿泊施設もですが、チェックイン時間までふもとっぱらに入れないわけではありません。
また、チェックアウト後にふもとっぱらから出ないといけないわけでもありません。

テントサイトは8時30分からがチェックインで、チェックアウトは14時までです。

毛無山荘以外の宿泊施設もですが、当日の8時30分から15時までと翌日の11時から14時までの時間は、テントサイトを利用することができます。

また追加の日帰り料金を支払えば、14時までを17時まで延長してテントサイトを利用することができます。

僕たちが行ったときはテントサイトを利用し、15時になって毛無山荘へ移動しました。

チェックアウト後はそのまま帰宅しましたが、時間があればその後もテントサイトで楽しむのもありだと思います。

テントサイトでキャンプを楽しんで、その後に宿泊施設を楽しむ。
ちょっと得した気分になれるのは、間違いなしですね。

チェックイン&チェックアウト情報
チェックイン 15:00~17:00
チェックアウト 11:00
キャンプサイト利用可能時間 チェックイン前8:30から利用可能
チェックアウト後14:00まで利用可能

アーリーチェックインとレイトチェックアウトは?

ふもとっぱらの入口の看板
横浜メガネ
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アーリーとレイトは実施されていません。

残念ながら、アーリーチェックインとレイトチェックアウトは実施されていません。

少しでも毛無山荘に長く滞在したいなと思い調べてみましたが、実施されていませんでした。

ただ、毛無山荘には滞在できませんが、先ほどもお話ししたとおり、テントサイトは利用ができます。

テントサイトを利用すれば、アーリーとレイトに関しては、そこまでこだわる必要もないかなと、実際に行ってみて思いました。

アーリーチェックイン&レイトチェックアウト情報
アーリーチェックイン なし
レイトチェックイン  なし

毛無山荘の施設はどんな感じ?

ふもとっぱら毛無山荘内の各設備や備品
横浜メガネ
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ここからは写真を交えながら毛無山荘内のお話しをしていきます。

毛無山荘は、2018年4月にリニューアルオープンした宿泊施設で、木材と無垢材がたくさん使われているため、部屋に入ると思っていたよりも明るく、木の香りがただよい、ホッとした気持ちになれます。

毛無山荘の外観

ふもとっぱら毛無山荘の入口
横浜メガネ
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毛無山荘は平屋作りの横に長い建物になります。

ふもとっぱらの受付を通ると、すぐ目の前に見える赤い屋根で濃いグレーの建物が、毛無山荘になります。

横浜メガネ
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初めてふもとっぱらへ行くと、キャンプサイトへ行ってドーンと富士山を見たいって気持ちから、毛無山荘を見落としてしまうかもしれないです。

山荘入口にある「毛無山荘」と書かれている看板は、とてもおしゃれでした。

毛無山荘のトイレはきれい?

ふもとっぱら毛無山荘の男性用トイレ
横浜メガネ
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山荘内にあり、きれいに掃除がされていました。

毛無山荘専用の宿泊者共有トイレが山荘内にあります。

写真は男性用トイレですが、とてもきれいにされていて気持ちよく利用することができました。

横浜メガネ
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子供は「キング牛舎のトイレみたいにクモとクモの巣がない」と、よろこんでいました。
トイレ情報
ウオッシュレット なし

毛無山荘にお風呂はある?

ふもとっぱら毛無山荘のシャワールーム入口
横浜メガネ
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残念ながら、毛無山荘にお風呂はありません。

毛無山荘ですが、ふもとっぱらにあるコテージ柏のようにお風呂があるのかな?と思っていました。

ですが、残念ながらお湯に浸かれるバスタブのある入浴施設は設置されていません。

ただし、宿泊者専用のシャワールームが設置されています。

宿泊者しか利用しないので、タイミングさえ良ければ並ぶこともなく利用することができます。

シャワールームは男性用と女性用それぞれ別にあるので、安心して利用できるかなと思いました。
ふもとっぱら毛無山荘のシャワールーム
写真を見ていただくとわかりますが、とてもきれいなシャワールームです。

利用のたびに清掃されるわけではないので、利用後にシャワールームを流すとお互いが気持ちよく利用できるかなと思いました。

横浜メガネ
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こちらのシャワールーム、シャワーの水圧が高くて、僕的にはとってもよかったです。

髪を洗った後の洗い流しの時、しっかりと流せたなって感じがあって好きでした。

僕が利用したのは春の涼しい時期でしたが、夏の気温が高い日などは汗をかいているので、水圧が強めのシャワーは、それだけで気持ちいいかなとも思いました。

それと、シャワールームの備品。
テントサイトの大浴場と同様に、ボディーソープ、リンスインシャンプーが自由に使えました。

こだわりがない、肌が弱いなどがなければ、持っていく必要はないかなと思います。

シャワールームの備品
ボディソープ・リンスインシャンプー

キッチンはどんな感じ?

ふもとっぱら毛無山荘の宿泊者専用キッチン
横浜メガネ
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キッチンは十分過ぎるほど!

毛無山荘には、共同利用キッチンがあります。

広々とした部屋ですが、部屋ごとにキッチンは設置されていません。

場所は、毛無山荘入口を入って右手。
部屋に入るとすぐにキッチンがあり、左側にリビングとダイニングスペースがあります。
ふもとっぱら毛無山荘の宿泊者専用共用リビング
リビングスペースにはテレビとソファが設置されていますが、部屋にもテレビが設置されているため、いつ誰が利用するのかなと、僕には想像がつかない場所でした。
もしかしたら、小規模の合宿等で利用する時があるのかもしれないです。

キッチンのお話に戻りますが、備品は充実していました。

電子レンジ、炊飯器、ポット、IHクッキンヒーター、カセットコンロなど、調理するには十分な器具が揃っています。

横浜メガネ
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外でお肉を焼いたりしなくても、キッチンで調理できちゃいます

毛無山荘は、部屋の前でバーベキューコンロなどを使用して調理することができますが、寒さや暑さが厳しい日、雨などが強い日に、重宝するなと思いました。

使用した器具は、洗剤とスポンジも用意されているので、持っていく必要はありません。

キッチンの設備
調理器具 冷蔵庫・IHクッキングヒーター・カセットコンロ・鍋・やかん・包丁・ポット・炊飯器
洗剤等 スポンジ・洗剤

ゴミの処理方法は?現地で回収してくれる?

ふもとっぱら毛無山荘近くにある金山テラスと金山キッチン
横浜メガネ
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回収してくれますが、分別は必要!

毛無山荘利用中のゴミは、テントサイトと同様に現地で回収してくれます。

ふもとっぱらは、ゴミの分別をしっかりと行うキャンプ場です。

なので、毛無山荘利用中もテントサイトと同様に、しっかりと分別する必要があります。

山荘利用だからと、特別な分別はありません。
必ず分別は行ってくださいね。

部屋の前で焚火やバーベキューはできる?富士山は見える?

ふもとっぱら毛無山荘の部屋から見える富士山とキング牛舎
横浜メガネ
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焚き火もバーベキューもできます!富士山も見えます!

これ、僕が毛無山荘を利用する中で、一番気になったところです。
ふもとっぱら毛無山荘の部屋の前で楽しむ焚き火
焚き火などをする場所は、特に区画などがあるわけではないですし、厳密な指定もされていません。

横浜メガネ
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ふわっとした感覚みたいです。

でも、最低限お隣さんの邪魔にならない程度に設営をすればいいと思います。

お隣さんの設営状況にもよりますが、小さめのタープなら張ることができると思います。

僕が行った時、夜中に雨が少し降る予報だったので、タープを張らずに食事をしました。

横浜メガネ
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焚き火も楽しめたし、タープを張らなかったから撤収もラクでした。

それと、富士山!
宿泊する部屋にもよると思いますが、僕たちの部屋からは富士山がバッチリ見えました。

やっぱりふもとっぱらに来たからには、富士山をバーン!ドーン!って見たいですからね。

まとめ:1度は毛無山荘に泊まることをおすすめしたい。

ふもとっぱら毛無山荘近くにあるつたのオブジェと富士山
横浜メガネ
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1度は泊まっていただきたいです!

今回、毛無山荘に初めて宿泊してみて思ったのは、想像していた以上に快適に過ごせたなと思いました。

部屋がきれいで、トイレもシャワールームもとてもきれいで、誰もが気持ちよく使うことができるはずです。

場所にもよるかもしれませんが、僕が宿泊した部屋からは富士山がバッチリ見えたので、ふもとっぱらに滞在してる感は、テント泊と変わりがありませんでした。

「キャンプ場に来て他の人のテント見てたら、テントで寝泊まりしたくなるかな」なんてことを、来る前に思っていましたが、毛無山荘には毛無山荘のいいところがあって、まったく思わなかったです。

冒頭でもお話ししたように、テント泊の厳しい季節の夏と冬は、気軽に、そして快適に過ごしながらふもとっぱらの雰囲気を楽しむことができます。

その他にもキャンプ道具を持っていない方、小さなお子さんがいる方、いつもはテント泊だから、たまにはテント吐く以外もしてみようかなと思っている方、そんな方にもおすすめできる宿泊施設だと思いました。

部屋数が少ないため土日祝日の予約は取りにくいですが、1棟しかない「コテージ柏」や「翠山荘」と比べると、まだ予約は取りやすいかなと思います。

予約を取って、ぜひ1度は毛無山荘に泊まってみていただきたいです。
きっと、素敵な思い出が作れると思います。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。

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